
今日は母との観劇でした。
昼公演(マチネ)でして、街にはお財布片手の綺麗なOLさんたちが溢れていました。
あ、劇場はですと、マダムたちで溢れていました。
もうチケットは全日程完売していて、当日券(補助席)目当てのお客さんが
窓口に列をつくっていました・・・あれ?でも電話予約できたひとかも
エリザグッズをですね・・買いたかったんですよ・・ほんと
携帯ストラップ欲しくて(ちゃんと下調べもしたのに)
売店へ直行したら・・・なななな・・無かったんですよ・・
そう・・・下調べしたサイトは去年のものでした(アーメン)
劇場内で、オニギリセット(700円)を買い、もしゃもしゃ食べながら
パンフを見て、さらにお客さんを観察してました(楽しい)
席がですね、いっちばん左といってもいいくらいの微妙な席でして・・
前のお客さんの頭で舞台の真ん中がちょーうど見えないのですよ(あああ)
今回はひっじょうに楽しみにしていたので、それがちょっと・・・な部分。
はい、で開演。
高嶋兄がですね、超良いのですよ。役柄はストーリーテラーみたいな感じなんです。
盛り上げやくというか、ファンになりそう・・
もうネタバレしちゃってもいいかな~見たくない方はスルーして下さい
エリザベートと死の帝王トートが最終的には結ばれるという話なんですが、
もう、ダンスがすっごいカッコイイ!!
さすがアンサンブルさんたちも1000人の中から選ばれただけあってレベルが違う!
中でも、後ろのおばさまが、二幕の山口さんのダンスが凄く面白い!
とおっしゃっていた、マダムお墨付きのダンス・・はなんか違う意味で凄かった!
たしかになんだか面白かったけど・・・よく見えなかったんだよね・・シクシク。
音楽が親しみやすいというか、山口さんの声量がすごいというか、
一路さんが綺麗過ぎるというか、ほんとよくみえないというか・・・
一番重要な、ルドルフ(男)とトートのキスシーンが見れなかったとこが
今回ひっじょうに悔しい・・悲しい・・
(トートがキスをすることによって、その相手は死ぬという設定なんですよ)
本当に残念。
ラストがなんともいえぬ淋しい余韻が・・
エリザベートがトートを受け入れて死に、棺桶に入って終わりですぞ
なんか・・淋しい感じが残りました。原作が凄く読みたい。